ミストから歩き出た。なつかしい場所に着いた。ここは少し年前にタヒルンと歩いた。オルの戦争を始めていた。私たちの大軍は山の上し川の上し渡した。ここはマエルストラム山だ。オレの一歩の前だ。場所はどこがめいかくに知らないが、西へアスラのとびらだ。そして帰る。
少し時間後でパクトのきちに着いた。衛兵とおしゃべりだ。
「こんばんは、久しぶりね」と私が言った。
「ええと、すみませんが、こちらが誰ですか。」と衛兵だった。
「へええ。パクトのしきかんだ。みとめられないか。」と言った。私はそろそろこんらんになった。
「じょうだんでしょうか。パクトのしきかんは人間ではありません。シバリです。でも、アスラのとびらはこちらが要せばつかえります。」と言ってとびらを開いた。
私は本当にこんらんだ。私はしきかんだ。最近にモドレモスを倒した。タヒルンをなくなった。泣いた。いっぱいいっぱい泣いた。ミストの中に入り込んだ。いくつ日が中にしらない。でも、この世界は私のじゃない。人の会話を盗み聞こえた。異のしきかんと私は同じだ。違いだ。私たちはザイタンとモドレモスが倒していっぱい人助けた。タヒルンと友達になった。タヒルンの早死から異のしきかんも泣いた。
今、この日記を読んで座りながらどこにいると思っている。家族はいない、友達もいない、知る人はいない。一人だけ。どうしよう。どうしようね。
